2014年3月18日火曜日

白滝ライフ2

こんにちは。
寺田です。

ここ白滝も3月に入り春の足音が聞こえてきました。

朝の気温も−5℃前後と厳冬期の冷え込みと比べると非常にマイルドな気候になって
きました。

日中は晴天の日が多くなり、周囲の山並みも鮮やかに確認できるようになり朝の通勤
ドライブで雪原の中を走りながらの風景は本州では味わえない素晴らしさがあります。

最寄りのコンビニエンスストアまで高速道路で30分という文明デトックスのような距離感
ですが、ある意味で心地良さもあり便利さで失ってしまったものがここにはあるような気
がしています。

元々は黒曜石が豊富な土地でもあり、縄文時代の集落も数多く発見された場所でもある
為元来食料や水が豊富で暮らし易い場所であったであろうことが想像されます。

実は移住者も多く、面白い人が集まっているのも特徴で都会の情報ネットワークには無い
時代を越えた新しいことがここで始まるような気がしてなりません。

地域の活性化といいながら、実はこの土地の様々な意味での資源が今後の我々のライフ
スタイルや価値観の大きなヒントが隠され逆にその恩恵に授かっているのではないかと思
ってしまう今日この頃です。


 我々がベースを置かせて頂いている「白滝山の家」目の前に道東の絶景が広がります。


 原始の森のSteep & Deep。 ここの雪質はワールドプレミアムですね。


 十勝周辺にて。積雪観察のトレーニング。本州とはまた違った積雪構造は面白くもあり勉
 強になります。この時はこのエリアでは珍しい大量降雪。 


 3月に入っても層雲峡エリアでは十分アイスクライミングが楽しめます。


地元の消防の皆様に雪崩救助トレーニングの講師を。シーズン始めにも合同のレスキュートレーニングを開催しており、年々密なコミュニケーションを取らせて頂けるようになりました。


白滝から車で一時間弱でこの環境。混雑とは無縁でバックカントリースキーとアイスクライミングを楽しむには最高の環境が整っています。

では。

今日も笑顔で感謝。








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